執筆者の情報


こちらのページでは、執筆者のビジネスの情報などを紹介しますが、名刺デザイン〜に行く前に…ちょっとその歴史に触れてみようと思う。
(自分の考えも含まれます)

ビジネスなどで名刺のデザインと同じような機能を持つものは中国にありました。
いろいろな情報がありますが、社会的なエチケットとして、姓名と身分を記した札を門に投じ自分自身を知らせる道具だったということです。

ヨーロッパにはThe sun kingとして知られる。17世紀に広まり、徐々にビジネスで使われるようになった。
新聞等のメディアはおろか、通りの名前や住所もないような時で、その行き方などが書いてある簡単な地図も含まれます。 これは広告に近いものだが、兼ねていることもあることから、名刺の情報としてその起源に含まれてもいいだろう。

『 名刺デザイン 』 〜Tee-watの閃き〜


1830年頃、リソグラフが印刷技術として加わり、VISITING CARDやBUSINESS CARD, CALLING CARD等、使われ方やそのイメージも様々だったが、自分の情報が書いてあるものとしての名刺デザインが一般的になった。 日本では19世紀から、古代中国で使用されたように訪問先で名前を記載した紙を置いていく使われ方もした。近代の幕開けと共に明治時代以降、使用されるようになった。

名刺デザインは‘顔’として重要な情報だろう。
バブル以前は白い紙に黒文字というシンプルなものだったが、印刷技術が発展した現代ではカラーの方が一般的になり幅も広がり、そのデザインは個性的で既存の枠にとらわれない。

サイズ(日本での標準は91mm×55mm)は黄金比に近いといわれている名刺だが、少し細長い欧米のものや横幅が短めのものもある。真四角の名刺でもデザイン的なインパクトや個性が出る分、人に覚えてもらえる可能性も高くなり、標準サイズ以外に挑戦してもいいだろう。
しかしただのエキセントリックで変わっているだけでは、たとえ覚えてもらってもプラスの意味での記憶には残らない。
「ちょっと変わった人」で終わるのがおちだ。

ビジュアル面でデザイナーの執筆者が考える〜おしゃれな良き名刺デザインとは、「情報がわかりやすく、ごちゃごちゃせず、すっきりしてシンプル」「見やすい」「情報が綺麗に整っている」「人にプラスの意味で印象深くかつ個性的」があげられる。
これらは文字サイズだとかレイアウトというベースがしっかりしていないと良さはでない。これらのベースをしっかりしてからビジュアル面での個性をプラスする肉付けが可能になってくる。

さて、手のひらに収まるコンパクトなサイズの中に、氏名をはじめ多くの情報が記載されることになる名刺のデザインだが、ビジネスなどで使う場合、単純に字数が多いから文字サイズを小さくすればいいという訳にはいかない。
名刺デザインの情報は、年配の方も見ることを想定するべきでサイズは大きめがいいでしょう。(ゼヒ6ポイントは欲しいところ)
中には住所や電話番号が10ポイントほどもある名刺もあるようだが、大きければいいということではない。

氏名と会社名が始めに人の目に飛び込んでくるべき情報で、その次に住所や電話番号等の付加的情報なので、91mm×55mmの中でバランスをとるには、住所等が大きいと肝要な氏名等が沈んでしまう。
書体によって大きさが多少前後するため(ゴシックは6〜6.5pt、明朝体は6.5〜6.8pt、楷書体・隷書体は字間を詰めて7pt〜8ptほど)6ポイントは目安だが、文字数、字間、行間、太さ、色によって全体バランスを考慮しなければならない。
氏名は12ポイントあれば十分だ。海外では氏名でも8ポイント程度の大きさもよくあるが、日本では文字は大きめで、ある程度目立った方が機能性がある。
基本的かつ明確な役割として情報を伝えるためにあるものなので、「美」+「機能」でなければならない。既述の黄金比も同様。

名刺のデザインの作成というのは、注意することが多くビジネス用の場合は特にそうです。(執筆者にとっても容易ではない。)
そう簡単には到達できないような深い世界なのだ。

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